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【告知】第35回 熊本県文化財保護大会

第35回 熊本県文化財保護大会
「世界に発信!近代くまもとの技術(わざ)〜産業遺産の保存と活用〜」

■目 的 :
地域の歴史・文化を通して、郷土愛や豊かな心を培う契機とするため、文化財保護大会を開催するとともに、文化財保護に著しく功労のあった個人や団体の表彰と文化財保護思想の普及を行います。
■主 催 : 熊本県教育委員会 荒尾市教育委員会
■後 援 : 熊本県文化財保護協会
■日 時 : 平成19年11月9日(金)10時〜
■会 場 : 荒尾総合文化センター 小ホール(荒尾市荒尾4186番地19)
     ※三井グリーンランド前【地図はコチラ
■参加者 : どなたでも参加できます(入場無料)
■日 程 :
  9:30〜 受付
 10:00〜 開会・あいさつ・文化財保護功労者表彰
 10:20〜 ◎講演「産業遺産の保存と活用〜日本と世界の事例から〜」
       都市経済評論家(世界遺産プロデューサー)加藤康子氏
      ◎事例発表1「熊本・九州の産業遺産をめぐる動向と課題」
       熊本学園大学教授 幸田亮一氏
 12:00〜 昼食(産業遺産パネル、ボンネットバス展示など)
 13:00〜 ◎郷土芸能演舞「野原八幡宮大祭風流」実演
      ◎事例発表2
       「NPO法人による産業遺産活用の取り組み
        〜旧三池炭鉱旧万田坑施設の紹介を兼ねて〜」
       NPO法人大牟田・荒尾炭鉱のまちファンクラブ 永吉守氏
 〜14:20 閉会・諸連絡
      ◎閉会後、山江村ボンネットバス「マロン号」で研修視察
       コース:炭鉱館→旧万田坑施設三池港三井港倶楽部
           →荒尾総合文化センター 17:30頃終了
 教育委員会主催なのでお堅い内容のものかと思いきや、講演・事例発表はとても興味深い内容になっています。また、閉会後の研修視察はボンネットバスに乗って荒尾市・大牟田市の産業遺産を巡るようですが、そのボンネットバス「マロン号」自体も産業考古学会認定の「推薦産業遺産」。産業遺産に乗って産業遺産を巡るという、なんとも魅力的なイベントになっていますね。

【関連サイト】
熊本県教育委員会」> 行事予定 > 第35回熊本県文化財保護大会
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